明日のExoKyotoセミナーは開催予定です。

明日開催の

「ハビタブルアースへの旅」

は、予定通り開催いたします。(下の*もお読みください)

なお、申し込みは不要ですので、お待ちいたしております。

http://www.usss.kyoto-u.ac.jp/etc/file/180708_seminar_ExoKyoto.pdf

日時 2018年7月8日 10:00−12:00

共催 京都大学宇宙総合学研究ユニット 宇宙生物学研究会

京都大学大学院総合生存学館 宇宙・地球環境災害研究会 場所 京都大学東一条館(京大正門から西へ徒歩5分)大講義室

プログラム (各講演30分+ディスカッション)

山敷庸亮(総合生存学館教授・宇宙総合学研究ユニット副ユニット長)[ハビタブル惑星に人類は到達できるのか?]

寺田昌弘 (宇宙総合学研究ユニット特定准教授(有人宇宙学部門))[宇宙医学の現状と将来に向けて]

磯部洋明(総合生存学館特任准教授・京都市立芸術大学准教授)[ハビタブル惑星への旅は人類に何をもたらすか?]

太陽系外惑星の中で、ハビタブル惑星、とされているいくつかの惑星があります。その中で 地球にもっとも近い「プロキシマ・ケンタウリb」そして、40光年ほどの位置にある「トラピスト 惑星系」。また地球に似ていると言われる 「Kepler-186 f」「Kepler-62 f 」そして「Kepler-452 b」などです。また、比較的静かな中心星の周りをまわると言われる「Ross-128 b」、22光年 複数のハビタブル惑星候補がある「グリーゼ667 C惑星系」などなど。さて、これらの惑星へ の「旅」は果たして実現するでしょうか?実現するとしたら、どのような「技術」でどれくらい かかるのでしょうか? プロキシマ・ケンタウリへ探査機を送り込む計画や、火星移住計画 なども紹介しながら、地球惑星科学や天文学、そして宇宙医学的見地からこれらの惑星へ の「旅」の実現可能性について考えて見たいと思います。

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*いまの状況では考えにくいですが、万が一今夜の雨で鴨川氾濫などの状況になった場合は、止むを得ず中止しますので、以下のリンクをはじめ、ニュースや周辺状況はご覧ください。

https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/river/8606040182/

 

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