山敷教授がNASAGSFCでのシンポジウムで研究発表を行いました。

山敷庸亮教授は、柴田一成花山天文台長、野津湧太理学研究科大学院生らとともに、NASAゴダード宇宙飛行センターで開催された、Environments of Terrestrial Planets Under the Young Sun: Seeds of Biomolecules(初期太陽のもとでの地球型惑星環境:生体分子の種)シンポジウムにて、太陽系外惑星データベースExoKyoto開発と、地球および火星における初期太陽からの放射線影響について発表を行いました。本会議は世界中から多数の専門家があつまり、恒星フレアに関する議論、惑星形成や惑星の生命起源に関する様々な議論が活発になされました。本シンポジウムの発表と資料は、それぞれNASAのホームページから公開されており、すべての会議と議論を視聴することできます。

https://nai.nasa.gov/seminars/featured-seminar-channels/conferences-and-workshops/2018/4/9/environments-of-terrestrial-planets-under-the-young-sun-seeds-of-biomolecules/

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