ups And
ups And の想像図
恒星名: ups And
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 44.0038 (光年) 13.4916 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.6310 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.2700 (太陽質量・観測値) 1.2700 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F8 V
金属量 : 0.0900
絶対等級 : 3.44
視等級 : 4.09
赤経(RA) : 24.19934
赤緯(DEC) : 41.41056
  • この星は ups And です。 恒星 ups And は太陽系から 44.0 光年 (13.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 ups And は視等級 4.1, 絶対等級 3.4 です。
  • また太陽の 1.3 倍の質量と、 1.6 倍の半径です。 表面温度は 6212ケルビンで、スペクトル型はF8 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 4
  • 第 1 惑星の名前 ups And b 半径 0.907830 質量 0.620000 軌道長半径 0.059000
  • 第 2 惑星の名前 ups And c 半径 0.907830 質量 9.100000 軌道長半径 0.861000
  • 第 3 惑星の名前 ups And d 半径 0.907830 質量 23.580000 軌道長半径 2.550000
  • 第 4 惑星の名前 ups And e 半径 0.907830 質量 1.059000 軌道長半径 5.245600
    (恒星 ups And の惑星系の想像図)



    恒星 ups And のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.363 天文単位 ( 203974072.8 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.885 天文単位 ( 281945473.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.872 天文単位 ( 429622507.0 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 4.226 天文単位 ( 632208339.7 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星ups Andのハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 ups And の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.376 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 ups And の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.743 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 ups And のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.683 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 ups And の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.845 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 ups And の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 3.047 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 ups And の太古の火星条件に相当する半径 : 3.214 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星ups Andのハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 ups And の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.391 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 ups And の暴走温室限界半径 : 1.789 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 ups And の湿潤温室限界半径 : 1.840 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 ups And の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 3.102 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 ups And の太古の火星条件に相当する半径 : 3.226 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星ups Andのハビタブルゾーン)



    (恒星 ups And のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 ups And の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)