WASP-30


恒星 WASP-30 を周回する惑星(群)
WASP-30 の想像図
恒星名: WASP-30
別名・通称: "TYC 5834-95-1, MASS 23533805-1007049"
恒星までの距離 (光年/pc): 1193.7310 (光年) 366.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8890 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.1660 (太陽質量・観測値) 1.1660 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F8V
金属量 : -0.0300
絶対等級 : 4.09
視等級 : 11.91
赤経(RA) : 358.40856
赤緯(DEC) : -10.11809
  • この星は WASP-30 です。 恒星 WASP-30 は太陽系から 1193.7 光年 (366.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 WASP-30 は視等級 11.9, 絶対等級 4.1 です。
  • また太陽の 1.2 倍の質量と、 0.9 倍の半径です。 表面温度は 6201ケルビンで、スペクトル型はF8V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 WASP-30 b 半径 0.889000 質量 60.860000 軌道長半径 0.053250
    (恒星 WASP-30 の惑星系の想像図)



    恒星 WASP-30 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.741 天文単位 ( 110785605.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.024 天文単位 ( 153134658.7 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.560 天文単位 ( 233343331.2 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.295 天文単位 ( 343374934.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星WASP-30のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-30 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.748 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-30 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.947 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-30 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.915 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-30 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.003 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-30 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.657 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-30 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.747 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星WASP-30のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-30 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.756 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-30 の暴走温室限界半径 : 0.972 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-30 の湿潤温室限界半径 : 1.000 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-30 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.686 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-30 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.754 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星WASP-30のハビタブルゾーン)



    (恒星 WASP-30 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 WASP-30 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 K2-26 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102