WASP-175


恒星 WASP-175 を周回する惑星(群)
WASP-175 の想像図
恒星名: WASP-175
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 1904.7510 (光年) 584.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.2040 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.2120 (太陽質量・観測値) 1.2120 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F8
金属量 : 0.1500
絶対等級 : 3.17
視等級 : 12.00
赤経(RA) : 166.32083
赤緯(DEC) : -34.12222
  • この星は WASP-175 です。 恒星 WASP-175 は太陽系から 1904.8 光年 (584.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 WASP-175 は視等級 12.0, 絶対等級 3.2 です。
  • また太陽の 1.2 倍の質量と、 1.2 倍の半径です。 表面温度は 6229ケルビンで、スペクトル型はF8 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 WASP-175 b 半径 1.208000 質量 0.990000 軌道長半径 0.044000
    (恒星 WASP-175 の惑星系の想像図)



    恒星 WASP-175 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.012 天文単位 ( 151398391.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.399 天文単位 ( 209272142.2 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.132 天文単位 ( 318884432.9 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 3.137 天文単位 ( 469252412.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星WASP-175のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-175 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.021 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-175 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.293 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-175 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.248 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-175 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.368 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-175 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.259 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-175 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.382 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星WASP-175のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-175 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.032 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-175 の暴走温室限界半径 : 1.326 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-175 の湿潤温室限界半径 : 1.365 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-175 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.299 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-175 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.391 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星WASP-175のハビタブルゾーン)



    (恒星 WASP-175 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 WASP-175 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 K2-282 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102