WASP-158


恒星 WASP-158 を周回する惑星(群)
WASP-158 の想像図
恒星名: WASP-158
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 1762.0545 (光年) 540.2490 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.3900 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.3800 (太陽質量・観測値) 1.3800 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F6V
金属量 : 0.2400
絶対等級 : 3.44
視等級 : 12.10
赤経(RA) : 4.14583
赤緯(DEC) : -10.97639
  • この星は WASP-158 です。 恒星 WASP-158 は太陽系から 1762.1 光年 (540.2 パーセク) 離れています。
  • 恒星 WASP-158 は視等級 12.1, 絶対等級 3.4 です。
  • また太陽の 1.4 倍の質量と、 1.4 倍の半径です。 表面温度は 6350ケルビンで、スペクトル型はF6V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 WASP-158 b 半径 1.070000 質量 2.790000 軌道長半径 0.051700
    (恒星 WASP-158 の惑星系の想像図)



    恒星 WASP-158 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.214 天文単位 ( 181643709.9 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.678 天文単位 ( 251079076.2 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.557 天文単位 ( 382588948.5 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 3.763 天文単位 ( 562996397.8 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星WASP-158のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-158 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.216 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-158 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.539 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-158 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.487 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-158 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.629 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-158 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.685 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 WASP-158 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.831 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星WASP-158のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-158 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.232 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-158 の暴走温室限界半径 : 1.579 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-158 の湿潤温室限界半径 : 1.630 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-158 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.733 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 WASP-158 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.842 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星WASP-158のハビタブルゾーン)



    (恒星 WASP-158 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 WASP-158 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 K2-269 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102