TOI-712


恒星 TOI-712 を周回する惑星(群)
TOI-712 の想像図
恒星名: TOI-712
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 191.1926 (光年) 58.6200 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.6740 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.7320 (太陽質量・観測値) 0.7320 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K4
金属量 : -0.0200
絶対等級 : 7.06
視等級 : 10.90
赤経(RA) : 92.93750
赤緯(DEC) : -65.82583
  • この星は TOI-712 です。 恒星 TOI-712 は太陽系から 191.2 光年 (58.6 パーセク) 離れています。
  • 恒星 TOI-712 は視等級 10.9, 絶対等級 7.1 です。
  • また太陽の 0.7 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 4622ケルビンで、スペクトル型はK4 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 3
  • 第 1 惑星の名前 TOI-712 b 半径 0.182800 質量 0.017600 軌道長半径 0.079280
  • 第 2 惑星の名前 TOI-712 c 半径 0.241000 質量 0.027400 軌道長半径 0.244700
  • 第 3 惑星の名前 TOI-712 d 半径 0.220720 質量 0.023600 軌道長半径 0.340500
    (恒星 TOI-712 の惑星系の想像図)



    恒星 TOI-712 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.312 天文単位 ( 46663562.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.431 天文単位 ( 64501238.0 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.657 天文単位 ( 98285612.6 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.967 天文単位 ( 144631584.5 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星TOI-712のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-712 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.343 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-712 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.434 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-712 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.419 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-712 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.460 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-712 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.800 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-712 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.844 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星TOI-712のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-712 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.339 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-712 の暴走温室限界半径 : 0.448 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-712 の湿潤温室限界半径 : 0.448 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-712 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.813 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-712 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.845 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星TOI-712のハビタブルゾーン)



    (恒星 TOI-712 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 TOI-712 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1290 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102