TOI-4562


恒星 TOI-4562 を周回する惑星(群)
TOI-4562 の想像図
恒星名: TOI-4562
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 1131.4352 (光年) 346.9000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.1260 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.2180 (太陽質量・観測値) 1.2180 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F7V
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 4.40
視等級 : 12.10
赤経(RA) : 112.00833
赤緯(DEC) : -63.51778
  • この星は TOI-4562 です。 恒星 TOI-4562 は太陽系から 1131.4 光年 (346.9 パーセク) 離れています。
  • 恒星 TOI-4562 は視等級 12.1, 絶対等級 4.4 です。
  • また太陽の 1.2 倍の質量と、 1.1 倍の半径です。 表面温度は 6096ケルビンで、スペクトル型はF7V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 TOI-4562 b 半径 1.072000 質量 3.290000 軌道長半径 0.771000
    (恒星 TOI-4562 の惑星系の想像図)



    恒星 TOI-4562 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.906 天文単位 ( 135608346.2 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.253 天文単位 ( 187446173.2 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.909 天文単位 ( 285626486.2 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.810 天文単位 ( 420311886.9 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星TOI-4562のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-4562 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.922 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-4562 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.167 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-4562 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.127 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-4562 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.235 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-4562 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.045 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-4562 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.157 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星TOI-4562のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-4562 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.929 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-4562 の暴走温室限界半径 : 1.198 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-4562 の湿潤温室限界半径 : 1.229 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-4562 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.082 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-4562 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.165 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星TOI-4562のハビタブルゾーン)



    (恒星 TOI-4562 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 TOI-4562 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 K2-88 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102