TOI-1518


恒星 TOI-1518 を周回する惑星(群)
TOI-1518 の想像図
恒星名: TOI-1518
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 1382.0169 (光年) 423.7288 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.9500 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.7900 (太陽質量・観測値) 1.7900 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F0
金属量 : -0.1000
絶対等級 : 13.86
視等級 : 22.00
赤経(RA) : 352.26667
赤緯(DEC) : 67.03500
  • この星は TOI-1518 です。 恒星 TOI-1518 は太陽系から 1382.0 光年 (423.7 パーセク) 離れています。
  • 恒星 TOI-1518 は視等級 22.0, 絶対等級 13.9 です。
  • また太陽の 1.8 倍の質量と、 1.9 倍の半径です。 表面温度は 7300ケルビンで、スペクトル型はF0 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 TOI-1518 b 半径 1.875000 質量 2.300000 軌道長半径 0.039000
    (恒星 TOI-1518 の惑星系の想像図)



    恒星 TOI-1518 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 2.251 天文単位 ( 336773913.8 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 3.112 天文単位 ( 465509558.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 4.742 天文単位 ( 709333550.0 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 6.977 天文単位 ( 1043815392.7 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星TOI-1518のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-1518 の現在の金星位置条件に対応する半径: 2.148 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-1518 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :2.720 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-1518 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 2.627 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-1518 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  2.871 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-1518 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 4.695 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 TOI-1518 の太古の火星条件に相当する半径 : 4.952 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星TOI-1518のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-1518 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 2.219 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-1518 の暴走温室限界半径 : 2.782 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-1518 の湿潤温室限界半径 : 2.937 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-1518 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 4.781 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 TOI-1518 の太古の火星条件に相当する半径 : 4.972 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星TOI-1518のハビタブルゾーン)



    (恒星 TOI-1518 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 TOI-1518 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1320 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102