Ross 19 bの想像図

惑星 Ross 19 b の公転軌道表示
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系外惑星名 : Ross 19 b
別名・通称 :
状態 : Confirmed
半径 (木星半径 / 地球半径): 0.9078 (木星半径) 10.1759 (地球半径)
質量 (木星質量 / 地球質量): 27.0000 (木星質量) 8584.3260 (地球質量)
軌道長半径/推定軌道長半径 9900.0000 (天文単位) 9900.0000 (推定天文単位)
離心率 : 0.0000
公転周期(年) 0.0000
公転周期 (日・観測/推定) 0.00 (日・観測) 597982853.48 (日・推定)
表面重力(地球G) 82.9017
惑星境界面での中心星からの放射(W/m2) 0.0 (W/m2)
観測された表面温度 (K) 500.0 (K)
惑星のアルベドを0.1(ホットジュピター相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 1.0 (K)
Blackbody T 0.3(K)惑星のアルベドを0.3(地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 0.9 (K)
Blackbody T 0.7(K)惑星のアルベドを0.7(金星・雪玉地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 0.7 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.1) (ケルビン) 1.1 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.3) (ケルビン) 1.1 (K)
半径による等級 Jupiter-size
質量による等級
検出方法 : Imaging
質量検出方法 : Spectrum
半径検出方法 :
太陽系相当天文単位による生命居住可能性: 生命居住不可
Kopparapu 2013による生命居住可能性: 生命居住不可
恒星名 : Ross 19
別名・通称 :
恒星までの距離(光年) : 56.9
恒星までの距離(パーセク) : 17.4
恒星半径(太陽半径) : 0.3 (Rsun 観測値)
恒星質量(太陽質量) : 0.4 (Msun 観測値) 0.0 (Msun 推定値)
星の年齢(単位・10億年(GY)): 7.2 (GY)
星の表面温度(ケルビン): 3481 (K)
スペクトル型 : M3.5V
紫外線の割合[%]: 0.3
可視光線の割合[%]: 14.0
赤外線の割合[%]: 85.7
金属量 : -0.4
絶対等級 : 10.8
視等級 : 12.0
赤経(RA) 34.7625
赤緯(DEC) 35.3553
ハッブル宇宙望遠鏡ガイドスターカタログID(GSC) ID
発見者
発見論文-著者
発見論文-タイトル
発見論文-ジャーナル
発見論文 - URL
SIMBAD LINK
Open Exoplanet Database LINK
Ross 19 b
Ross 19 b

  • Ross 19 b は、太陽系から 56.9 光年( パーセク)離れた恒星Ross 19 を周回する系外惑星で 2021 年に公開されました.
  • 恒星 Ross 19 は視等級 12.0, 絶対等級 10.8 です.
  • この恒星は太陽の 0.4 倍の質量で、 半径は太陽の0.3 倍であり 表面温度は 3481 で、スペクトル型は M3.5Vです。
  • (系外惑星Ross 19 b の 主星Ross 19まわりの公転軌道)


  • 主星 Ross 19 のハビタブル・ゾーンは以下の位置にあります。
  • 内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.089 天文単位 ( 13273420.7 km)
  • 地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.123 天文単位 ( 18347336.2 km)
  • 外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.187 天文単位 ( 27957280.0 km)
  • スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.275 天文単位 ( 41140362.3 km)
  • 系外惑星 Ross 19 bの 惑星境界での中心星からの放射: 0.00 W/m2

    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Ross 19のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.100 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.127 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.123 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.135 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.247 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.261 天文単位

    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Ross 19のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Ross 19 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.099 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Ross 19 の暴走温室限界半径 : 0.131 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Ross 19 の湿潤温室限界半径 : 0.132 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Ross 19 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.251 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Ross 19 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.261 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Ross 19のハビタブルゾーン)



    (恒星 Ross 19 とその系外惑星 Ross 19 b のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Ross 19 とその系外惑星 Ross 19 b の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)

    (恒星 Ross 19 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102