Ross 19


恒星 Ross 19 を周回する惑星(群)
Ross 19 の想像図
恒星名: Ross 19
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 56.8947 (光年) 17.4440 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.3380 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.3620 (太陽質量・観測値) 0.3620 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M3.5V
金属量 : -0.4000
絶対等級 : 10.79
視等級 : 12.00
赤経(RA) : 34.76250
赤緯(DEC) : 35.35528
  • この星は Ross 19 です。 恒星 Ross 19 は太陽系から 56.9 光年 (17.4 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Ross 19 は視等級 12.0, 絶対等級 10.8 です。
  • また太陽の 0.4 倍の質量と、 0.3 倍の半径です。 表面温度は 3481ケルビンで、スペクトル型はM3.5V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Ross 19 b 半径 0.907830 質量 27.000000 軌道長半径 9900.000000
    (恒星 Ross 19 の惑星系の想像図)



    恒星 Ross 19 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.089 天文単位 ( 13273420.7 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.123 天文単位 ( 18347336.2 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.187 天文単位 ( 27957280.0 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.275 天文単位 ( 41140362.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Ross 19のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.100 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.127 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.123 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.134 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.247 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Ross 19 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.261 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Ross 19のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Ross 19 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.099 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Ross 19 の暴走温室限界半径 : 0.131 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Ross 19 の湿潤温室限界半径 : 0.132 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Ross 19 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.251 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Ross 19 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.261 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Ross 19のハビタブルゾーン)



    (恒星 Ross 19 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Ross 19 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1237 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102