PDS 110


恒星 PDS 110 を周回する惑星(群)
PDS 110 の想像図
恒星名: PDS 110
別名・通称: HD 290380
恒星までの距離 (光年/pc): 1156.2230 (光年) 354.5000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 2.2300 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.6000 (太陽質量・観測値) 1.6000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F6IV
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 2.65
視等級 : 10.40
赤経(RA) : 80.87917
赤緯(DEC) : -1.07333
  • この星は PDS 110 です。 恒星 PDS 110 は太陽系から 1156.2 光年 (354.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 PDS 110 は視等級 10.4, 絶対等級 2.7 です。
  • また太陽の 1.6 倍の質量と、 2.2 倍の半径です。 表面温度は 6550ケルビンで、スペクトル型はF6IV です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 PDS 110 b 半径 0.907830 質量 35.000000 軌道長半径 2.000000
    (恒星 PDS 110 の惑星系の想像図)



    恒星 PDS 110 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 2.073 天文単位 ( 310059880.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 2.865 天文単位 ( 428583783.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 4.365 天文単位 ( 653066840.5 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 6.424 天文単位 ( 961016464.8 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星PDS 110のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 PDS 110 の現在の金星位置条件に対応する半径: 2.051 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 PDS 110 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :2.597 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 PDS 110 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 2.508 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 PDS 110 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  2.747 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 PDS 110 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 4.515 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 PDS 110 の太古の火星条件に相当する半径 : 4.762 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星PDS 110のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 PDS 110 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 2.088 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 PDS 110 の暴走温室限界半径 : 2.662 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 PDS 110 の湿潤温室限界半径 : 2.763 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 PDS 110 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 4.597 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 PDS 110 の太古の火星条件に相当する半径 : 4.781 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星PDS 110のハビタブルゾーン)



    (恒星 PDS 110 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 PDS 110 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1207 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102