LHS 1815
LHS 1815 の想像図
恒星名: LHS 1815
別名・通称: TOI-704
恒星までの距離 (光年/pc): 97.4167 (光年) 29.8681 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.5010 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.5020 (太陽質量・観測値) 0.5020 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M3
金属量 : -0.1200
絶対等級 : 9.82
視等級 : 12.20
赤経(RA) : 91.08483
赤緯(DEC) : -55.31306
  • この星は LHS 1815 です。 恒星 LHS 1815 は太陽系から 97.4 光年 (29.9 パーセク) 離れています。
  • 恒星 LHS 1815 は視等級 12.2, 絶対等級 9.8 です。
  • また太陽の 0.5 倍の質量と、 0.5 倍の半径です。 表面温度は 3643ケルビンで、スペクトル型はM3 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 LHS 1815 b 半径 0.097070 質量 0.013200 軌道長半径 0.040400
    (恒星 LHS 1815 の惑星系の想像図)



    恒星 LHS 1815 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.144 天文単位 ( 21548357.9 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.199 天文単位 ( 29785461.9 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.303 天文単位 ( 45386452.5 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.446 天文単位 ( 66788153.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星LHS 1815のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 LHS 1815 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.162 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 LHS 1815 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.206 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 LHS 1815 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.198 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 LHS 1815 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.217 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 LHS 1815 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.397 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 LHS 1815 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.419 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星LHS 1815のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 LHS 1815 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.161 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 LHS 1815 の暴走温室限界半径 : 0.213 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 LHS 1815 の湿潤温室限界半径 : 0.213 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 LHS 1815 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.403 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 LHS 1815 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.420 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星LHS 1815のハビタブルゾーン)



    (恒星 LHS 1815 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 LHS 1815 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)