Kepler-378
Kepler-378 の想像図
恒星名: Kepler-378
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 0.0000 (光年) 0.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.6700 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9600 (太陽質量・観測値) 0.9600 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K4
金属量 : 0.5530
絶対等級 : 25.00
視等級 : 10.85
赤経(RA) : 294.94858
赤緯(DEC) : 46.43864
  • 恒星 Kepler-378 は視等級 10.8, 絶対等級 25.0 です。
  • また太陽の 1.0 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 4661ケルビンで、スペクトル型はK4 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-378 b 半径 0.067000 質量 0.001116 軌道長半径 0.112000
  • 第 2 惑星の名前 Kepler-378 c 半径 0.062000 質量 0.000851 軌道長半径 0.166000
    (恒星 Kepler-378 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-378 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.315 天文単位 ( 47172742.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.436 天文単位 ( 65205057.1 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.664 天文単位 ( 99358077.2 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.977 天文単位 ( 146209763.2 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-378のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-378 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.346 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-378 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.438 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-378 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.423 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-378 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.464 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-378 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.806 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-378 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.850 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-378のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-378 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.342 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-378 の暴走温室限界半径 : 0.452 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-378 の湿潤温室限界半径 : 0.452 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-378 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.819 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-378 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.852 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-378のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-378 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-378 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)