Kepler-377
Kepler-377 の想像図
恒星名: Kepler-377
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 0.0000 (光年) 0.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.2200 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8800 (太陽質量・観測値) 0.8800 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G1
金属量 : -0.4970
絶対等級 : 25.00
視等級 : 12.80
赤経(RA) : 295.42200
赤緯(DEC) : 38.73569
  • 恒星 Kepler-377 は視等級 12.8, 絶対等級 25.0 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 1.2 倍の半径です。 表面温度は 5949ケルビンで、スペクトル型はG1 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-377 b 半径 0.124000 質量 0.010125 軌道長半径 0.109000
  • 第 2 惑星の名前 Kepler-377 c 半径 0.184000 質量 0.016269 軌道長半径 0.182000
    (恒星 Kepler-377 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-377 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.935 天文単位 ( 139928404.1 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.293 天文単位 ( 193417622.1 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.970 天文単位 ( 294725652.9 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.899 天文単位 ( 433701709.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-377のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-377 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.959 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-377 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.215 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-377 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.173 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-377 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.286 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-377 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.136 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-377 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.253 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-377のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-377 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.964 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-377 の暴走温室限界半径 : 1.248 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-377 の湿潤温室限界半径 : 1.276 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-377 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.174 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-377 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.261 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-377のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-377 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-377 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)