Kepler-362
Kepler-362 の想像図
恒星名: Kepler-362
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 0.0000 (光年) 0.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.7200 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.7700 (太陽質量・観測値) 0.7700 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G2
金属量 : -0.7180
絶対等級 : 25.00
視等級 : 13.32
赤経(RA) : 291.77164
赤緯(DEC) : 47.52990
  • 恒星 Kepler-362 は視等級 13.3, 絶対等級 25.0 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 5788ケルビンで、スペクトル型はG2 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-362 b 半径 0.079000 質量 0.001996 軌道長半径 0.087000
  • 第 2 惑星の名前 Kepler-362 c 半径 0.129000 質量 0.011701 軌道長半径 0.207000
    (恒星 Kepler-362 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-362 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.523 天文単位 ( 78171357.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.722 天文単位 ( 108053244.7 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.101 天文単位 ( 164649232.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.620 天文単位 ( 242288558.8 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-362のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-362 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.541 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-362 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.685 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-362 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.662 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-362 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.726 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-362 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.210 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-362 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.276 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-362のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-362 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.542 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-362 の暴走温室限界半径 : 0.704 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-362 の湿潤温室限界半径 : 0.717 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-362 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.231 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-362 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.281 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-362のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-362 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-362 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)