Kepler-172
Kepler-172 の想像図
恒星名: Kepler-172
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 0.0000 (光年) 0.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.0800 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8600 (太陽質量・観測値) 0.8600 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G7
金属量 : 0.0120
絶対等級 : 25.00
視等級 : 13.17
赤経(RA) : 283.36841
赤緯(DEC) : 41.82186
  • 恒星 Kepler-172 は視等級 13.2, 絶対等級 25.0 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 1.1 倍の半径です。 表面温度は 5526ケルビンで、スペクトル型はG7 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 4
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-172 b 半径 0.210000 質量 0.018396 軌道長半径 0.040000
  • 第 2 惑星の名前 Kepler-172 c 半径 0.255000 質量 0.022037 軌道長半径 0.068000
  • 第 3 惑星の名前 Kepler-172 d 半径 0.201000 質量 0.017662 軌道長半径 0.118000
  • 第 4 惑星の名前 Kepler-172 e 半径 0.246000 質量 0.021313 軌道長半径 0.211000
    (恒星 Kepler-172 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-172 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.714 天文単位 ( 106881768.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.988 天文単位 ( 147738534.9 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.505 天文単位 ( 225120832.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.214 天文単位 ( 331275167.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-172のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-172 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.752 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-172 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.952 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-172 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.919 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-172 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.008 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-172 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.693 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-172 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.786 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-172のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-172 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.749 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-172 の暴走温室限界半径 : 0.979 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-172 の湿潤温室限界半径 : 0.991 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-172 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.722 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-172 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.791 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-172のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-172 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-172 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)