Kepler-1622


恒星 Kepler-1622 を周回する惑星(群)
Kepler-1622 の想像図
恒星名: Kepler-1622
別名・通称: "2MASS J19491893+4748556, KIC 10615440, KOI-4765, WISE J194918.92+474855.6"
恒星までの距離 (光年/pc): 3023.4661 (光年) 927.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.5000 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.3100 (太陽質量・観測値) 1.3100 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F7
金属量 : 0.0400
絶対等級 : 2.59
視等級 : 12.42
赤経(RA) : 297.32891
赤緯(DEC) : 47.81547
  • この星は Kepler-1622 です。 恒星 Kepler-1622 は太陽系から 3023.5 光年 (927.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1622 は視等級 12.4, 絶対等級 2.6 です。
  • また太陽の 1.3 倍の質量と、 1.5 倍の半径です。 表面温度は 6436ケルビンで、スペクトル型はF7 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1622 b 半径 0.131000 質量 0.012380 軌道長半径 0.000000
    (恒星 Kepler-1622 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1622 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.346 天文単位 ( 201363820.4 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.861 天文単位 ( 278337422.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.835 天文単位 ( 424124635.9 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 4.172 天文単位 ( 624117981.5 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1622のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1622 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.341 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1622 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.698 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1622 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.640 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1622 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.796 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1622 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.957 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1622 の太古の火星条件に相当する半径 : 3.118 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1622のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1622 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.362 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1622 の暴走温室限界半径 : 1.741 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1622 の湿潤温室限界半径 : 1.802 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1622 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 3.010 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1622 の太古の火星条件に相当する半径 : 3.130 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1622のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1622 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1622 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-570 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102