Kepler-1618


恒星 Kepler-1618 を周回する惑星(群)
Kepler-1618 の想像図
恒星名: Kepler-1618
別名・通称: "2MASS J19404209+4555512, KIC 9412623, KOI-4640, WISE J194042.08+455551.1"
恒星までの距離 (光年/pc): 4037.8113 (光年) 1238.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.6500 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.4100 (太陽質量・観測値) 1.4100 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F6
金属量 : 0.0400
絶対等級 : 2.32
視等級 : 12.78
赤経(RA) : 295.17539
赤緯(DEC) : 45.93091
  • この星は Kepler-1618 です。 恒星 Kepler-1618 は太陽系から 4037.8 光年 (1238.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1618 は視等級 12.8, 絶対等級 2.3 です。
  • また太陽の 1.4 倍の質量と、 1.6 倍の半径です。 表面温度は 6620ケルビンで、スペクトル型はF6 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1618 b 半径 0.112000 質量 0.006988 軌道長半径 0.000000
    (恒星 Kepler-1618 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1618 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.567 天文単位 ( 234346264.7 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 2.165 天文単位 ( 323927779.8 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 3.299 天文単位 ( 493594251.3 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 4.855 天文単位 ( 726345563.8 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1618のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1618 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.544 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1618 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.955 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1618 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.888 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1618 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  2.067 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1618 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 3.396 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1618 の太古の火星条件に相当する半径 : 3.581 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1618のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1618 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.574 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1618 の暴走温室限界半径 : 2.004 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1618 の湿潤温室限界半径 : 2.083 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1618 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 3.457 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1618 の太古の火星条件に相当する半径 : 3.596 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1618のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1618 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1618 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-566 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102