Kepler-1612
Kepler-1612 の想像図
恒星名: Kepler-1612
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 2729.9257 (光年) 837.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.9400 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9600 (太陽質量・観測値) 0.9600 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G5
金属量 : 0.0300
絶対等級 : 3.88
視等級 : 13.50
赤経(RA) : 291.25028
赤緯(DEC) : 45.65507
  • この星は Kepler-1612 です。 恒星 Kepler-1612 は太陽系から 2729.9 光年 (837.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1612 は視等級 13.5, 絶対等級 3.9 です。
  • また太陽の 1.0 倍の質量と、 0.9 倍の半径です。 表面温度は 5643ケルビンで、スペクトル型はG5 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1612 b 半径 0.092000 質量 0.003436 軌道長半径 0.000000
    (恒星 Kepler-1612 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1612 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.648 天文単位 ( 97007668.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.896 天文単位 ( 134089948.9 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.366 天文単位 ( 204323408.1 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.010 天文単位 ( 300670845.9 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1612のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1612 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.678 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1612 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.858 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1612 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.829 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1612 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.909 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1612 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.521 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1612 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.604 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1612のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1612 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.677 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1612 の暴走温室限界半径 : 0.882 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1612 の湿潤温室限界半径 : 0.895 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1612 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.547 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1612 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.609 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1612のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1612 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1612 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)