Kepler-1082


恒星 Kepler-1082 を周回する惑星(群)
Kepler-1082 の想像図
恒星名: Kepler-1082
別名・通称: "2MASS J19172608+5035545, KIC 12058147, KOI-2072, WISE J191726.08+503554.4"
恒星までの距離 (光年/pc): 2048.2597 (光年) 628.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.1400 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.0300 (太陽質量・観測値) 1.0300 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G1
金属量 : -0.0600
絶対等級 : 3.34
視等級 : 12.33
赤経(RA) : 289.35867
赤緯(DEC) : 50.59848
  • この星は Kepler-1082 です。 恒星 Kepler-1082 は太陽系から 2048.3 光年 (628.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 Kepler-1082 は視等級 12.3, 絶対等級 3.3 です。
  • また太陽の 1.0 倍の質量と、 1.1 倍の半径です。 表面温度は 5923ケルビンで、スペクトル型はG1 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-1082 b 半径 0.100000 質量 0.004637 軌道長半径 0.000000
    (恒星 Kepler-1082 の惑星系の想像図)



    恒星 Kepler-1082 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.866 天文単位 ( 129612363.2 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.198 天文単位 ( 179158157.7 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.825 天文単位 ( 272997384.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.685 天文単位 ( 401727610.8 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星Kepler-1082のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1082 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.890 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1082 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.127 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1082 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.089 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1082 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.193 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1082 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.983 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 Kepler-1082 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.092 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星Kepler-1082のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1082 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.894 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1082 の暴走温室限界半径 : 1.158 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1082 の湿潤温室限界半径 : 1.183 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1082 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.018 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 Kepler-1082 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.099 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星Kepler-1082のハビタブルゾーン)



    (恒星 Kepler-1082 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 Kepler-1082 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-296 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102