KOI-13


恒星 KOI-13 を周回する惑星(群)
KOI-13 の想像図
恒星名: KOI-13
別名・通称: "2MASS J19075308+4652061, KIC 9941662, KOI-13 A, Kepler-13, Kepler-13 A, WISE J190753.08+465205.8"
恒星までの距離 (光年/pc): 1353.5474 (光年) 415.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.7400 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.7200 (太陽質量・観測値) 1.7200 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : A7
金属量 : 0.2000
絶対等級 : 1.91
視等級 : 10.00
赤経(RA) : 286.97120
赤緯(DEC) : 46.86836
  • この星は KOI-13 です。 恒星 KOI-13 は太陽系から 1353.5 光年 (415.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 KOI-13 は視等級 10.0, 絶対等級 1.9 です。
  • また太陽の 1.7 倍の質量と、 1.7 倍の半径です。 表面温度は 7650ケルビンで、スペクトル型はA7 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 KOI-13 b 半径 1.512000 質量 9.280000 軌道長半径 0.036410
    (恒星 KOI-13 の惑星系の想像図)



    恒星 KOI-13 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 2.206 天文単位 ( 330012379.1 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 3.049 天文単位 ( 456163350.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 4.646 天文単位 ( 695091997.4 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 6.837 天文単位 ( 1022858324.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星KOI-13のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-13 の現在の金星位置条件に対応する半径: 2.083 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-13 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :2.639 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-13 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 2.548 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-13 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  2.781 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-13 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 4.549 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-13 の太古の火星条件に相当する半径 : 4.797 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星KOI-13のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KOI-13 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 2.162 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KOI-13 の暴走温室限界半径 : 2.696 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KOI-13 の湿潤温室限界半径 : 2.861 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KOI-13 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 4.632 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KOI-13 の太古の火星条件に相当する半径 : 4.816 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星KOI-13のハビタブルゾーン)



    (恒星 KOI-13 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 KOI-13 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 HD 190984 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102