KOI-12


恒星 KOI-12 を周回する惑星(群)
KOI-12 の想像図
恒星名: KOI-12
別名・通称: "KOI-12, 2MASS J19494889+4100395, KIC 5812701, Kepler-448, TYC 3140-349-1, WISE J194948.89+410039.6"
恒星までの距離 (光年/pc): 1317.6423 (光年) 403.9914 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.4000 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.5000 (太陽質量・観測値) 1.5000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F3
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 3.48
視等級 : 11.51
赤経(RA) : 297.45372
赤緯(DEC) : 41.01099
  • この星は KOI-12 です。 恒星 KOI-12 は太陽系から 1317.6 光年 (404.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 KOI-12 は視等級 11.5, 絶対等級 3.5 です。
  • また太陽の 1.5 倍の質量と、 1.4 倍の半径です。 表面温度は 6820ケルビンで、スペクトル型はF3 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 Kepler-448 c 半径 0.907830 質量 22.000000 軌道長半径 4.200000
    (恒星 KOI-12 の惑星系の想像図)



    恒星 KOI-12 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.411 天文単位 ( 211035198.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.950 天文単位 ( 291705794.6 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.971 天文単位 ( 444495076.6 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 4.372 天文単位 ( 654093977.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星KOI-12のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-12 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.375 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-12 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.742 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-12 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.682 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-12 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.841 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-12 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 3.018 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KOI-12 の太古の火星条件に相当する半径 : 3.183 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星KOI-12のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KOI-12 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.409 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KOI-12 の暴走温室限界半径 : 1.784 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KOI-12 の湿潤温室限界半径 : 1.864 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KOI-12 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 3.073 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KOI-12 の太古の火星条件に相当する半径 : 3.196 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星KOI-12のハビタブルゾーン)



    (恒星 KOI-12 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 KOI-12 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-48 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102