KELT-15


恒星 KELT-15 を周回する惑星(群)
KELT-15 の想像図
恒星名: KELT-15
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 1207.9852 (光年) 370.3704 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.4810 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.1810 (太陽質量・観測値) 1.1810 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G0
金属量 : 0.0470
絶対等級 : 3.60
視等級 : 11.44
赤経(RA) : 117.41503
赤緯(DEC) : -52.12056
  • この星は KELT-15 です。 恒星 KELT-15 は太陽系から 1208.0 光年 (370.4 パーセク) 離れています。
  • 恒星 KELT-15 は視等級 11.4, 絶対等級 3.6 です。
  • また太陽の 1.2 倍の質量と、 1.5 倍の半径です。 表面温度は 6003ケルビンで、スペクトル型はG0 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 KELT-15 b 半径 1.443000 質量 0.920000 軌道長半径 0.046130
    (恒星 KELT-15 の惑星系の想像図)



    恒星 KELT-15 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.156 天文単位 ( 172961665.1 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.598 天文単位 ( 239078221.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.435 天文単位 ( 364302301.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 3.584 天文単位 ( 536086796.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星KELT-15のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 KELT-15 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.182 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KELT-15 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.497 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KELT-15 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.446 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KELT-15 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.585 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KELT-15 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.629 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 KELT-15 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.773 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星KELT-15のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KELT-15 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.189 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KELT-15 の暴走温室限界半径 : 1.537 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KELT-15 の湿潤温室限界半径 : 1.573 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KELT-15 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.676 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 KELT-15 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.782 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星KELT-15のハビタブルゾーン)



    (恒星 KELT-15 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 KELT-15 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 HD 156411 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102