K2-68


恒星 K2-68 を周回する惑星(群)
K2-68 の想像図
恒星名: K2-68
別名・通称: "2MASS J22160474-1034022, EPIC 206159027, WISE J221604.70-103402.4"
恒星までの距離 (光年/pc): 552.7366 (光年) 169.4700 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.6800 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.7300 (太陽質量・観測値) 0.7300 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K3
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 4.99
視等級 : 11.14
赤経(RA) : 334.01977
赤緯(DEC) : -10.56732
  • この星は K2-68 です。 恒星 K2-68 は太陽系から 552.7 光年 (169.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-68 は視等級 11.1, 絶対等級 5.0 です。
  • また太陽の 0.7 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 4746ケルビンで、スペクトル型はK3 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-68 b 半径 0.141000 質量 0.012701 軌道長半径 0.070800
    (恒星 K2-68 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-68 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.332 天文単位 ( 49638939.3 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.459 天文単位 ( 68613986.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.699 天文単位 ( 104552530.9 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.028 天文単位 ( 153853629.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-68のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-68 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.363 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-68 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.460 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-68 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.444 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-68 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.487 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-68 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.842 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-68 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.888 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-68のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-68 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.359 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-68 の暴走温室限界半径 : 0.474 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-68 の湿潤温室限界半径 : 0.474 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-68 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.856 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-68 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.890 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-68のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-68 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-68 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-804 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102