K2-62


恒星 K2-62 を周回する惑星(群)
K2-62 の想像図
恒星名: K2-62
別名・通称: "2MASS J22172739-1211150, EPIC 206096602, WISE J221727.45-121114t?Kc@}!_(I[r@
恒星までの距離 (光年/pc): 368.0018 (光年) 112.8300 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.7300 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.7700 (太陽質量・観測値) 0.7700 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K3
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 5.11
視等級 : 10.37
赤経(RA) : 334.36417
赤緯(DEC) : -12.18750
  • この星は K2-62 です。 恒星 K2-62 は太陽系から 368.0 光年 (112.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-62 は視等級 10.4, 絶対等級 5.1 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 4880ケルビンで、スペクトル型はK3 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-62 b 半径 0.191000 質量 0.016843 軌道長半径 0.063600
  • 第 2 惑星の名前 K2-62 c 半径 0.191000 質量 0.016843 軌道長半径 0.114800
    (恒星 K2-62 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-62 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.377 天文単位 ( 56340489.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.521 天文単位 ( 77877280.1 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.793 天文単位 ( 118667740.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.167 天文単位 ( 174624779.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-62のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-62 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.410 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-62 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.519 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-62 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.501 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-62 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.549 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-62 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.945 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-62 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.997 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-62のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-62 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.405 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-62 の暴走温室限界半径 : 0.535 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-62 の湿潤温室限界半径 : 0.536 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-62 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.960 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-62 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.999 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-62のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-62 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-62 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-819 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102