K2-5


恒星 K2-5 を周回する惑星(群)
K2-5 の想像図
恒星名: K2-5
別名・通称: "EPIC 201338508, 2MASS J11171284-0152406, WISE J111712.83-015240.3"
恒星までの距離 (光年/pc): 657.3738 (光年) 201.5520 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.5700 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.6100 (太陽質量・観測値) 0.6100 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K7.5 V
金属量 : -0.3300
絶対等級 : 5.93
視等級 : 12.45
赤経(RA) : 169.30350
赤緯(DEC) : -1.87798
  • この星は K2-5 です。 恒星 K2-5 は太陽系から 657.4 光年 (201.6 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-5 は視等級 12.4, 絶対等級 5.9 です。
  • また太陽の 0.6 倍の質量と、 0.6 倍の半径です。 表面温度は 3930ケルビンで、スペクトル型はK7.5 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-5 b 半径 0.170000 質量 0.015114 軌道長半径 0.053200
  • 第 2 惑星の名前 K2-5 c 半径 0.202000 質量 0.017744 軌道長半径 0.081800
    (恒星 K2-5 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-5 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.191 天文単位 ( 28531070.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.264 天文単位 ( 39437395.7 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.402 天文単位 ( 60093863.5 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.591 天文単位 ( 88430752.7 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-5のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-5 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.214 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-5 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.271 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-5 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.262 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-5 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.286 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-5 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.516 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-5 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.544 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-5のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-5 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.211 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-5 の暴走温室限界半径 : 0.280 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-5 の湿潤温室限界半径 : 0.280 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-5 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.524 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-5 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.545 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-5のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-5 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-5 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-703 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102