K2-53


恒星 K2-53 を周回する惑星(群)
K2-53 の想像図
恒星名: K2-53
別名・通称: "2MASS J16163403-2024019, EPIC 204890128, WISE J161634.05-202402.0"
恒星までの距離 (光年/pc): 449.0651 (光年) 137.6842 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8100 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8500 (太陽質量・観測値) 0.8500 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K0
金属量 : -0.0370
絶対等級 : 4.61
視等級 : 10.31
赤経(RA) : 244.14182
赤緯(DEC) : -20.40053
  • この星は K2-53 です。 恒星 K2-53 は太陽系から 449.1 光年 (137.7 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-53 は視等級 10.3, 絶対等級 4.6 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 5263ケルビンで、スペクトル型はK0 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-53 b 半径 0.232000 質量 0.028900 軌道長半径 0.098000
    (恒星 K2-53 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-53 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.486 天文単位 ( 72712633.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.672 天文単位 ( 100507860.9 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.024 天文単位 ( 153151737.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.507 天文単位 ( 225369491.2 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-53のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-53 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.519 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-53 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.657 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-53 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.635 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-53 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.696 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-53 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.179 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-53 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.244 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-53のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-53 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.515 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-53 の暴走温室限界半径 : 0.676 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-53 の湿潤温室限界半径 : 0.681 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-53 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.199 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-53 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.247 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-53のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-53 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-53 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-869 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102