K2-52 bの想像図
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系外惑星名 : K2-52 b
別名・通称 :
半径 (木星半径 / 地球半径): 1.6060 (木星半径) 18.0017 (地球半径)
質量 (木星質量 / 地球質量): 0.4046 (木星質量) 128.6377 (地球質量)
軌道長半径/推定軌道長半径 0.0540 (天文単位) 0.0540 (推定天文単位)
離心率 : 0.0000
公転周期(年) 0.0097
公転周期 (日・観測/推定) 3.54 (日・観測) 3.52 (日・推定)
惑星境界面での中心星からの放射(W/m2) 5272219.9 (W/m2)
観測された表面温度 (K) 0.0 (K)
惑星のアルベドを0.1(ホットジュピター相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 2138.7 (K)
Blackbody T 0.3(K)惑星のアルベドを0.3(地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 2008.4 (K)
Blackbody T 0.7(K)惑星のアルベドを0.7(金星・雪玉地球相当)と仮定したときの黒体温度(ケルビン) 1625.0 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.1) (ケルビン) 2543.3 (K)
潮汐ロックされていると仮定したときの黒体温度(アルベド0.3) (ケルビン) 2388.4 (K)
半径による等級 Super-Jupiter-size
質量による等級
検出方法 : Primary Transit
質量検出方法 : Theoretical
半径検出方法 : Primary Transit
太陽系相当天文単位による生命居住可能性: 生命居住不可
Kopparapu 2013による生命居住可能性: 生命居住不可
恒星名 : K2-52
別名・通称 :
恒星までの距離(光年) : 3397.6
恒星までの距離(パーセク) : 1041.7
恒星半径(太陽半径) : 2.2 (Rsun 観測値)
恒星質量(太陽質量) : 1.7 (Msun 観測値) 1.7 (Msun 推定値)
星の年齢(単位・10億年(GY)): 0.0 (GY)
星の表面温度(ケルビン): 7147 (K)
スペクトル型 : F1
金属量 : 0.1
絶対等級 : 11.9
視等級 : 22.0
赤経(RA) 256.5000
赤緯(DEC) -25.0000
ハッブル宇宙望遠鏡ガイドスターカタログID(GSC) ID
発見者
発見論文-著者
発見論文-タイトル
発見論文-ジャーナル
発見論文 - URL
SIMBAD LINK
Open Exoplanet Database LINK
K2-52 b
K2-52 b

  • K2-52 b は、太陽系から 3397.6 光年( パーセク)離れた恒星K2-52 を周回する系外惑星で 2016 年に公開されました.
  • 恒星 K2-52 は視等級 22.0, 絶対等級 11.9 です.
  • この恒星は太陽の 1.7 倍の質量で、 半径は太陽の2.2 倍であり 表面温度は 7147 で、スペクトル型は F1です。
  • この恒星の惑星系で K2-52 b は、恒星 K2-52 のまわりを 公転周期3.5 日で、 軌道長半径 0.05 天文単位 ( 8078285.0 km)で公転しています。
  • (系外惑星K2-52 b の 主星K2-52まわりの公転軌道)


  • 主星 K2-52 のハビタブル・ゾーンは以下の位置にあります。
  • 内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 2.426 天文単位 ( 362865957.5 km)
  • 地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 3.353 天文単位 ( 501575581.5 km)
  • 外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 5.109 天文単位 ( 764290187.7 km)
  • スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 7.518 天文単位 ( 1124686492.6 km)
  • 系外惑星 K2-52 bの 惑星境界での中心星からの放射: 5272219.94 W/m2

    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-52のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu 2013による、恒星 K2-52 の現在の金星位置条件に対応する半径: 2.328 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 K2-52 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :2.949 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 K2-52 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 2.847 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 K2-52 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  3.118 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 K2-52 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 5.094 天文単位
  • Kopparapu 2013による、恒星 K2-52 の太古の火星条件に相当する半径 : 5.373 天文単位

    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-52のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-52 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 2.400 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-52 の暴走温室限界半径 : 3.017 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-52 の湿潤温室限界半径 : 3.175 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-52 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 5.188 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-52 の太古の火星条件に相当する半径 : 5.395 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-52のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-52 とその系外惑星 K2-52 b のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-52 とその系外惑星 K2-52 b の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)