K2-46


恒星 K2-46 を周回する惑星(群)
K2-46 の想像図
恒星名: K2-46
別名・通称: "2MASS J11370392-0054262, EPIC 201403446, WISE J113703.90-005426.0"
恒星までの距離 (光年/pc): 1483.7815 (光年) 454.9300 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.2900 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9600 (太陽質量・観測値) 0.9600 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : F8
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 2.76
視等級 : 11.05
赤経(RA) : 174.26634
赤緯(DEC) : -0.90726
  • この星は K2-46 です。 恒星 K2-46 は太陽系から 1483.8 光年 (454.9 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-46 は視等級 11.0, 絶対等級 2.8 です。
  • また太陽の 1.0 倍の質量と、 1.3 倍の半径です。 表面温度は 6256ケルビンで、スペクトル型はF8 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-46 b 半径 0.183000 質量 0.016186 軌道長半径 0.138210
    (恒星 K2-46 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-46 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 1.094 天文単位 ( 163621851.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.512 天文単位 ( 226168158.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 2.304 天文単位 ( 344630222.4 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 3.390 天文単位 ( 507138469.6 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-46のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-46 の現在の金星位置条件に対応する半径: 1.101 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-46 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.395 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-46 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.347 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-46 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.476 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-46 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.436 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-46 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.569 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-46のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-46 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 1.114 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-46 の暴走温室限界半径 : 1.431 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-46 の湿潤温室限界半径 : 1.474 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-46 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.480 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-46 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.579 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-46のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-46 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-46 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-787 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102