K2-45


恒星 K2-45 を周回する惑星(群)
K2-45 の想像図
恒星名: K2-45
別名・通称: "2MASS J11183189-0146270, EPIC 201345483, WISE J111831.86-014626.6"
恒星までの距離 (光年/pc): 1638.4121 (光年) 502.3400 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.4500 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.5000 (太陽質量・観測値) 0.5000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K6
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 5.03
視等級 : 13.54
赤経(RA) : 169.63287
赤緯(DEC) : -1.77413
  • この星は K2-45 です。 恒星 K2-45 は太陽系から 1638.4 光年 (502.3 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-45 は視等級 13.5, 絶対等級 5.0 です。
  • また太陽の 0.5 倍の質量と、 0.5 倍の半径です。 表面温度は 4103ケルビンで、スペクトル型はK6 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-45 b 半径 0.599000 質量 0.226179 軌道長半径 0.022400
    (恒星 K2-45 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-45 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.164 天文単位 ( 24551252.9 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.227 天文単位 ( 33936247.5 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.346 天文単位 ( 51711331.2 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.509 天文単位 ( 76095489.1 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-45のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-45 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.183 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-45 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.232 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-45 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.224 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-45 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.246 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-45 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.438 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-45 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.462 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-45のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-45 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.181 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-45 の暴走温室限界半径 : 0.240 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-45 の湿潤温室限界半径 : 0.240 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-45 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.445 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-45 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.463 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-45のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-45 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-45 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-785 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102