K2-43


恒星 K2-43 を周回する惑星(群)
K2-43 の想像図
恒星名: K2-43
別名・通称: "EPIC 201205469, 2MASS J11162811-0358315, WISE J111628.09-035831.5"
恒星までの距離 (光年/pc): 594.6977 (光年) 182.3354 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.5400 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.5700 (太陽質量・観測値) 0.5700 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K7 V
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 9.30
視等級 : 15.60
赤経(RA) : 169.11715
赤緯(DEC) : -3.97544
  • この星は K2-43 です。 恒星 K2-43 は太陽系から 594.7 光年 (182.3 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-43 は視等級 15.6, 絶対等級 9.3 です。
  • また太陽の 0.6 倍の質量と、 0.5 倍の半径です。 表面温度は 3840ケルビンで、スペクトル型はK7 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-43 b 半径 0.402000 質量 0.080277 軌道長半径 0.020100
  • 第 2 惑星の名前 K2-43 c 半径 0.216000 質量 0.018885 軌道長半径 0.014800
    (恒星 K2-43 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-43 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.172 天文単位 ( 25805621.4 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.238 天文単位 ( 35670112.6 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.363 天文単位 ( 54353357.8 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.535 天文単位 ( 79983347.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-43のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-43 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.194 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-43 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.245 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-43 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.237 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-43 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.259 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-43 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.469 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-43 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.495 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-43のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-43 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.192 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-43 の暴走温室限界半径 : 0.254 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-43 の湿潤温室限界半径 : 0.254 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-43 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.477 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-43 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.496 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-43のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-43 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-43 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-771 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102