K2-413


恒星 K2-413 を周回する惑星(群)
K2-413 の想像図
恒星名: K2-413
別名・通称:
恒星までの距離 (光年/pc): 954.0715 (光年) 292.5200 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.7000 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8080 (太陽質量・観測値) 0.8080 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K6
金属量 : -0.2050
絶対等級 : 7.24
視等級 : 14.57
赤経(RA) : 353.41667
赤緯(DEC) : -7.11194
  • この星は K2-413 です。 恒星 K2-413 は太陽系から 954.1 光年 (292.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-413 は視等級 14.6, 絶対等級 7.2 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 4116ケルビンで、スペクトル型はK6 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-413 b 半径 0.067794 質量 0.001163 軌道長半径 0.011700
  • 第 2 惑星の名前 K2-413 c 半径 0.109975 質量 0.006540 軌道長半径 0.042600
    (恒星 K2-413 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-413 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.257 天文単位 ( 38433230.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.355 天文単位 ( 53124767.6 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.541 天文単位 ( 80950389.4 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.796 天文単位 ( 119122044.2 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-413のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-413 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.287 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-413 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.363 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-413 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.351 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-413 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.384 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-413 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.686 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-413 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.723 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-413のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-413 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.283 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-413 の暴走温室限界半径 : 0.376 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-413 の湿潤温室限界半径 : 0.375 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-413 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.697 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-413 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.724 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-413のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-413 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-413 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1182 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102