K2-35


恒星 K2-35 を周回する惑星(群)
K2-35 の想像図
恒星名: K2-35
別名・通称: "EPIC 201549860, 2MASS J11202473+0117094, WISE J112024.74+011709.1"
恒星までの距離 (光年/pc): 833.1996 (光年) 255.4605 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.6200 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.7000 (太陽質量・観測値) 0.7000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K4 V
金属量 : 0.0400
絶対等級 : 5.11
視等級 : 12.14
赤経(RA) : 170.10308
赤緯(DEC) : 1.28596
  • この星は K2-35 です。 恒星 K2-35 は太陽系から 833.2 光年 (255.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-35 は視等級 12.1, 絶対等級 5.1 です。
  • また太陽の 0.7 倍の質量と、 0.6 倍の半径です。 表面温度は 4402ケルビンで、スペクトル型はK4 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-35 b 半径 0.118000 質量 0.008449 軌道長半径 0.031000
  • 第 2 惑星の名前 K2-35 c 半径 0.172000 質量 0.015280 軌道長半径 0.055000
    (恒星 K2-35 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-35 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.260 天文単位 ( 38935869.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.360 天文単位 ( 53819546.9 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.548 天文単位 ( 82009079.2 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.807 天文単位 ( 120679952.7 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-35のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-35 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.288 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-35 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.365 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-35 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.353 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-35 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.387 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-35 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.679 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-35 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.717 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-35のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-35 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.285 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-35 の暴走温室限界半径 : 0.377 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-35 の湿潤温室限界半径 : 0.377 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-35 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.690 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-35 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.718 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-35のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-35 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-35 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-768 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102