K2-33


恒星 K2-33 を周回する惑星(群)
K2-33 の想像図
恒星名: K2-33
別名・通称: "EPIC 205117205, 2MASS J16101473-1919095, WISE J161014.73-191909.6"
恒星までの距離 (光年/pc): 455.9661 (光年) 139.8000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.0500 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.5600 (太陽質量・観測値) 0.5600 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M3.3
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 10.27
視等級 : 16.00
赤経(RA) : 242.56141
赤緯(DEC) : -19.31927
  • この星は K2-33 です。 恒星 K2-33 は太陽系から 456.0 光年 (139.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-33 は視等級 16.0, 絶対等級 10.3 です。
  • また太陽の 0.6 倍の質量と、 1.1 倍の半径です。 表面温度は 3540ケルビンで、スペクトル型はM3.3 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-33 b 半径 0.450000 質量 3.700000 軌道長半径 0.040900
    (恒星 K2-33 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-33 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.285 天文単位 ( 42643607.3 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.394 天文単位 ( 58944609.4 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.600 天文単位 ( 89818540.4 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.884 天文単位 ( 132171916.8 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-33のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-33 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.322 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-33 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.407 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-33 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.393 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-33 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.430 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-33 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.791 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-33 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.835 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-33のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-33 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.319 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-33 の暴走温室限界半径 : 0.422 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-33 の湿潤温室限界半径 : 0.422 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-33 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.804 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-33 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.836 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-33のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-33 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-33 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-778 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102