K2-315


恒星 K2-315 を周回する惑星(群)
K2-315 の想像図
恒星名: K2-315
別名・通称: "K2-***, 2MASS J15120519-2006307, EPIC 249631677, TIC 70298662, WISE J151205.10-200629.7"
恒星までの距離 (光年/pc): 185.2566 (光年) 56.8000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.2000 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.1700 (太陽質量・観測値) 0.1700 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M(3.5+/-0.5) V
金属量 : -0.2400
絶対等級 : 14.23
視等級 : 18.00
赤経(RA) : 228.02165
赤緯(DEC) : -20.10853
  • この星は K2-315 です。 恒星 K2-315 は太陽系から 185.3 光年 (56.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-315 は視等級 18.0, 絶対等級 14.2 です。
  • また太陽の 0.2 倍の質量と、 0.2 倍の半径です。 表面温度は 3300ケルビンで、スペクトル型はM(3.5+/-0.5) V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-315 b 半径 0.085000 質量 0.002589 軌道長半径 0.023400
    (恒星 K2-315 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-315 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.047 天文単位 ( 7058558.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.065 天文単位 ( 9756771.8 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.099 天文単位 ( 14867161.0 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.146 天文単位 ( 21877678.7 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-315のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-315 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.053 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-315 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.068 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-315 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.065 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-315 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.071 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-315 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.133 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-315 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.140 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-315のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-315 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.053 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-315 の暴走温室限界半径 : 0.070 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-315 の湿潤温室限界半径 : 0.070 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-315 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.135 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-315 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.140 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-315のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-315 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-315 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1001 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102