K2-30


恒星 K2-30 を周回する惑星(群)
K2-30 の想像図
恒星名: K2-30
別名・通称: "2MASS J03292204+2217577, EPIC 210957318, WISE J032922.08+221757.7"
恒星までの距離 (光年/pc): 1087.6580 (光年) 333.4778 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8400 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9000 (太陽質量・観測値) 0.9000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G6 V
金属量 : -0.1500
絶対等級 : 5.88
視等級 : 13.50
赤経(RA) : 52.34187
赤緯(DEC) : 22.29940
  • この星は K2-30 です。 恒星 K2-30 は太陽系から 1087.7 光年 (333.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-30 は視等級 13.5, 絶対等級 5.9 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 5425ケルビンで、スペクトル型はG6 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-30 b 半径 1.039000 質量 0.579000 軌道長半径 0.048390
    (恒星 K2-30 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-30 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.536 天文単位 ( 80119251.5 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.740 天文単位 ( 110745743.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.128 天文単位 ( 168752004.8 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.660 天文単位 ( 248325967.6 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-30のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-30 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.567 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-30 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.718 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-30 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.693 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-30 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.760 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-30 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.280 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-30 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.351 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-30のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-30 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.564 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-30 の暴走温室限界半径 : 0.738 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-30 の湿潤温室限界半径 : 0.746 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-30 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.303 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-30 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.355 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-30のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-30 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-30 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-723 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102