K2-268


恒星 K2-268 を周回する惑星(群)
K2-268 の想像図
恒星名: K2-268
別名・通称: "2MASS J08545028+1150537, EPIC 211413752, WISE J085450.28+115053 -1.08694E-322ѮBO'@i9D/9@
恒星までの距離 (光年/pc): 1081.0767 (光年) 331.4600 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.7800 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.8400 (太陽質量・観測値) 0.8400 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K1
金属量 : 0.0300
絶対等級 : 4.56
視等級 : 12.16
赤経(RA) : 133.70955
赤緯(DEC) : 11.84826
  • この星は K2-268 です。 恒星 K2-268 は太陽系から 1081.1 光年 (331.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-268 は視等級 12.2, 絶対等級 4.6 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 5068ケルビンで、スペクトル型はK1 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-268 b 半径 0.126000 質量 0.010735 軌道長半径 0.030800
  • 第 2 惑星の名前 K2-268 c 半径 0.240000 質量 0.020829 軌道長半径 0.081900
    (恒星 K2-268 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-268 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.434 天文単位 ( 64927088.4 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.600 天文単位 ( 89746203.6 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.914 天文単位 ( 136753353.5 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.345 天文単位 ( 201238550.5 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-268のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-268 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.468 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-268 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.592 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-268 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.572 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-268 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.628 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-268 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.071 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-268 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.130 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-268のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-268 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.463 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-268 の暴走温室限界半径 : 0.610 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-268 の湿潤温室限界半径 : 0.613 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-268 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.089 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-268 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.133 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-268のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-268 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-268 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-991 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102