K2-264


恒星 K2-264 を周回する惑星(群)
K2-264 の想像図
恒星名: K2-264
別名・通称: "2MASS J08452605+1941544, K2-264, EPIC 211964830, WISE J084526.01+194154.3"
恒星までの距離 (光年/pc): 609.9117 (光年) 187.0000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.4700 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.5000 (太陽質量・観測値) 0.5000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M2.5 V
金属量 : -0.0130
絶対等級 : 6.69
視等級 : 13.05
赤経(RA) : 131.35857
赤緯(DEC) : 19.69846
  • この星は K2-264 です。 恒星 K2-264 は太陽系から 609.9 光年 (187.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-264 は視等級 13.0, 絶対等級 6.7 です。
  • また太陽の 0.5 倍の質量と、 0.5 倍の半径です。 表面温度は 3660ケルビンで、スペクトル型はM2.5 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-264 b 半径 0.199000 質量 0.017499 軌道長半径 0.050230
  • 第 2 惑星の名前 K2-264 c 半径 0.238000 質量 0.020667 軌道長半径 0.112830
    (恒星 K2-264 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-264 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.136 天文単位 ( 20404132.8 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.189 天文単位 ( 28203843.7 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.287 天文単位 ( 42976416.4 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.423 天文単位 ( 63241679.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-264のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-264 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.154 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-264 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.195 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-264 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.188 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-264 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.206 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-264 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.376 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-264 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.396 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-264のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-264 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.152 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-264 の暴走温室限界半径 : 0.201 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-264 の湿潤温室限界半径 : 0.201 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-264 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.382 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-264 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.397 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-264のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-264 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-264 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-969 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102