K2-252


恒星 K2-252 を周回する惑星(群)
K2-252 の想像図
恒星名: K2-252
別名・通称: "2MASS J12092792-0818342, EPIC 228763938, WISE J120927.92-081834.5"
恒星までの距離 (光年/pc): 749.8326 (光年) 229.9000 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8200 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.7900 (太陽質量・観測値) 0.7900 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K1
金属量 : -0.0900
絶対等級 : 4.43
視等級 : 11.24
赤経(RA) : 182.36636
赤緯(DEC) : -8.30952
  • この星は K2-252 です。 恒星 K2-252 は太陽系から 749.8 光年 (229.9 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-252 は視等級 11.2, 絶対等級 4.4 です。
  • また太陽の 0.8 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 5152ケルビンで、スペクトル型はK1 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-252 b 半径 0.155000 質量 0.013870 軌道長半径 0.104100
    (恒星 K2-252 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-252 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.472 天文単位 ( 70538086.4 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.652 天文単位 ( 97502069.2 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.993 天文単位 ( 148571576.3 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.461 天文単位 ( 218629583.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-252のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-252 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.506 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-252 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.641 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-252 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.619 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-252 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.679 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-252 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.155 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-252 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.218 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-252のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-252 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.502 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-252 の暴走温室限界半径 : 0.660 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-252 の湿潤温室限界半径 : 0.664 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-252 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.175 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-252 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.221 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-252のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-252 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-252 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-961 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102