K2-22


恒星 K2-22 を周回する惑星(群)
K2-22 の想像図
恒星名: K2-22
別名・通称: "EPIC 201637175, K2-22, 2MASS J11175587+0237086, EPIC 201637175 QgNz@Z$@
恒星までの距離 (光年/pc): 800.7955 (光年) 245.5253 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.5700 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.6000 (太陽質量・観測値) 0.6000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M0 V
金属量 : 0.0300
絶対等級 : 10.05
視等級 : 17.00
赤経(RA) : 169.48282
赤緯(DEC) : 2.61907
  • この星は K2-22 です。 恒星 K2-22 は太陽系から 800.8 光年 (245.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-22 は視等級 17.0, 絶対等級 10.0 です。
  • また太陽の 0.6 倍の質量と、 0.6 倍の半径です。 表面温度は 3830ケルビンで、スペクトル型はM0 V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-22 b 半径 0.223000 質量 1.400000 軌道長半径 0.008800
    (恒星 K2-22 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-22 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.181 天文単位 ( 27097580.6 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.250 天文単位 ( 37455937.8 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.382 天文単位 ( 57074560.2 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.561 天文単位 ( 83987715.6 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-22のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-22 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.204 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-22 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.258 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-22 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.249 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-22 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.272 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-22 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.493 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-22 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.520 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-22のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-22 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.201 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-22 の暴走温室限界半径 : 0.267 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-22 の湿潤温室限界半径 : 0.266 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-22 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.501 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-22 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.521 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-22のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-22 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-22 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-786 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102