K2-21


恒星 K2-21 を周回する惑星(群)
K2-21 の想像図
恒星名: K2-21
別名・通称: "2MASS 22411288-1429202, 2MASS J22411288-1429202, EPIC 206011691` d@V \,z:w @
恒星までの距離 (光年/pc): 273.4818 (光年) 83.8500 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.6500 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.6800 (太陽質量・観測値) 0.6800 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : M0.0
金属量 : -0.1100
絶対等級 : 8.23
視等級 : 12.85
赤経(RA) : 340.30368
赤緯(DEC) : -14.48899
  • この星は K2-21 です。 恒星 K2-21 は太陽系から 273.5 光年 (83.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-21 は視等級 12.8, 絶対等級 8.2 です。
  • また太陽の 0.7 倍の質量と、 0.7 倍の半径です。 表面温度は 4222ケルビンで、スペクトル型はM0.0 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-21 b 半径 0.164000 質量 0.014617 軌道長半径 0.076000
  • 第 2 惑星の名前 K2-21 c 半径 0.222000 質量 0.019372 軌道長半径 0.107000
    (恒星 K2-21 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-21 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.251 天文単位 ( 37549825.8 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.347 天文単位 ( 51903672.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 0.529 天文単位 ( 79089710.3 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 0.778 天文単位 ( 116383973.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-21のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-21 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.280 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-21 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.354 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-21 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.342 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-21 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.375 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-21 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.664 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-21 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.701 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-21のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-21 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.276 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-21 の暴走温室限界半径 : 0.366 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-21 の湿潤温室限界半径 : 0.365 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-21 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 0.675 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-21 の太古の火星条件に相当する半径 : 0.702 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-21のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-21 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-21 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-785 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102