K2-219


恒星 K2-219 を周回する惑星(群)
K2-219 の想像図
恒星名: K2-219
別名・通称: "2MASS J00512286+0852034, EPIC 220592745, TYC 605-518-1, WISE J005122.86+085203.1"
恒星までの距離 (光年/pc): 1068.0682 (光年) 327.4716 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 1.1900 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.0200 (太陽質量・観測値) 1.0200 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G3
金属量 : 0.1300
絶対等級 : 3.27
視等級 : 10.85
赤経(RA) : 12.84531
赤緯(DEC) : 8.86764
  • この星は K2-219 です。 恒星 K2-219 は太陽系から 1068.1 光年 (327.5 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-219 は視等級 10.8, 絶対等級 3.3 です。
  • また太陽の 1.0 倍の質量と、 1.2 倍の半径です。 表面温度は 5753ケルビンで、スペクトル型はG3 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 3
  • 第 1 惑星の名前 K2-219 b 半径 0.120000 質量 0.008982 軌道長半径 0.000000
  • 第 2 惑星の名前 K2-219 c 半径 0.128000 質量 0.011372 軌道長半径 0.000000
  • 第 3 惑星の名前 K2-219 d 半径 0.230000 質量 0.020020 軌道長半径 0.000000
    (恒星 K2-219 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-219 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.853 天文単位 ( 127642065.1 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 1.179 天文単位 ( 176434690.8 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.797 天文単位 ( 268847423.9 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.645 天文単位 ( 395620761.7 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-219のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-219 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.886 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-219 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :1.122 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-219 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 1.083 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-219 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  1.188 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-219 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.982 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-219 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.090 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-219のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-219 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.886 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-219 の暴走温室限界半径 : 1.153 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-219 の湿潤温室限界半径 : 1.173 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-219 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 2.017 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-219 の太古の火星条件に相当する半径 : 2.097 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-219のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-219 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-219 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-1010 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102