K2-215


恒星 K2-215 を周回する惑星(群)
K2-215 の想像図
恒星名: K2-215
別名・通称: "2MASS J01135281+0607261, EPIC 220471666, WISE J011352.81+060725.9"
恒星までの距離 (光年/pc): 1332.9017 (光年) 408.6700 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.9700 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 1.0000 (太陽質量・観測値) 1.0000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G4
金属量 : 0.1100
絶対等級 : 3.62
視等級 : 11.68
赤経(RA) : 18.47009
赤緯(DEC) : 6.12390
  • この星は K2-215 です。 恒星 K2-215 は太陽系から 1332.9 光年 (408.7 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-215 は視等級 11.7, 絶対等級 3.6 です。
  • また太陽の 1.0 倍の質量と、 1.0 倍の半径です。 表面温度は 5704ケルビンで、スペクトル型はG4 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-215 b 半径 0.189000 質量 0.016679 軌道長半径 0.000000
    (恒星 K2-215 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-215 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.684 天文単位 ( 102279566.9 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.945 天文単位 ( 141377090.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.440 天文単位 ( 215427399.0 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.119 天文単位 ( 317010854.9 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-215のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-215 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.712 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-215 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.901 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-215 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.871 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-215 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.954 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-215 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.595 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-215 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.682 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-215のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-215 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.712 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-215 の暴走温室限界半径 : 0.926 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-215 の湿潤温室限界半径 : 0.942 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-215 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.623 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-215 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.688 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-215のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-215 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-215 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-930 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102