K2-207


恒星 K2-207 を周回する惑星(群)
K2-207 の想像図
恒星名: K2-207
別名・通称: "2MASS J00464793+0038268, EPIC 220218012, WISE J004647.91+003826.3"
恒星までの距離 (光年/pc): 1196.4707 (光年) 366.8400 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.9300 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9400 (太陽質量・観測値) 0.9400 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G7
金属量 : 0.1100
絶対等級 : 3.96
視等級 : 11.78
赤経(RA) : 11.69970
赤緯(DEC) : 0.64080
  • この星は K2-207 です。 恒星 K2-207 は太陽系から 1196.5 光年 (366.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-207 は視等級 11.8, 絶対等級 4.0 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 0.9 倍の半径です。 表面温度は 5522ケルビンで、スペクトル型はG7 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-207 b 半径 0.232000 質量 0.020182 軌道長半径 0.000000
    (恒星 K2-207 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-207 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.614 天文単位 ( 91903884.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.849 天文単位 ( 127035185.0 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.294 天文単位 ( 193573509.1 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.904 天文単位 ( 284851898.6 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-207のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-207 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.646 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-207 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.819 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-207 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.791 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-207 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.867 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-207 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.456 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-207 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.536 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-207のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-207 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.644 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-207 の暴走温室限界半径 : 0.842 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-207 の湿潤温室限界半径 : 0.852 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-207 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.481 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-207 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.541 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-207のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-207 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-207 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-921 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102