K2-195


恒星 K2-195 を周回する惑星(群)
K2-195 の想像図
恒星名: K2-195
別名・通称: "2MASS J13191957-0830339, EPIC 212689874, WISE J131919.56-083034H;n3@!5m @
恒星までの距離 (光年/pc): 1036.6216 (光年) 317.8300 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.9900 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9400 (太陽質量・観測値) 0.9400 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G4
金属量 : -0.1000
絶対等級 : 3.74
視等級 : 11.25
赤経(RA) : 199.83151
赤緯(DEC) : -8.50948
  • この星は K2-195 です。 恒星 K2-195 は太陽系から 1036.6 光年 (317.8 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-195 は視等級 11.2, 絶対等級 3.7 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 1.0 倍の半径です。 表面温度は 5713ケルビンで、スペクトル型はG4 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-195 b 半径 0.279000 質量 0.023960 軌道長半径 0.120800
  • 第 2 惑星の名前 K2-195 c 半径 0.230000 質量 0.020020 軌道長半径 0.000000
    (恒星 K2-195 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-195 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.700 天文単位 ( 104718100.3 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.968 天文単位 ( 144747780.8 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.474 天文単位 ( 220563585.3 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.170 天文単位 ( 324568978.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-195のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-195 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.728 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-195 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.922 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-195 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.891 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-195 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.977 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-195 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.632 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-195 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.721 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-195のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-195 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.728 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-195 の暴走温室限界半径 : 0.948 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-195 の湿潤温室限界半径 : 0.964 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-195 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.660 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-195 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.727 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-195のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-195 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-195 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-929 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102