K2-192


恒星 K2-192 を周回する惑星(群)
K2-192 の想像図
恒星名: K2-192
別名・通称: "2MASS J13461973-1133226, EPIC 212555594, WISE J134619.74-113322.7"
恒星までの距離 (光年/pc): 730.5568 (光年) 223.9900 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8100 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9000 (太陽質量・観測値) 0.9000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : K0
金属量 : 0.1500
絶対等級 : 4.37
視等級 : 11.12
赤経(RA) : 206.58228
赤緯(DEC) : -11.55625
  • この星は K2-192 です。 恒星 K2-192 は太陽系から 730.6 光年 (224.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-192 は視等級 11.1, 絶対等級 4.4 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 0.8 倍の半径です。 表面温度は 5222ケルビンで、スペクトル型はK0 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 1
  • 第 1 惑星の名前 K2-192 b 半径 0.136000 質量 0.014205 軌道長半径 0.049000
    (恒星 K2-192 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-192 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.479 天文単位 ( 71584149.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.661 天文単位 ( 98948001.1 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.008 天文単位 ( 150774856.5 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.483 天文単位 ( 221871806.4 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-192のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-192 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.512 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-192 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.648 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-192 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.626 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-192 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.687 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-192 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.165 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-192 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.229 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-192のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-192 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.508 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-192 の暴走温室限界半径 : 0.667 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-192 の湿潤温室限界半径 : 0.672 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-192 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.185 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-192 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.232 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-192のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-192 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-192 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-907 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102