K2-190


恒星 K2-190 を周回する惑星(群)
K2-190 の想像図
恒星名: K2-190
別名・通称: "2MASS J13412725-1309392, EPIC 212480208, TYC 5552-1202-1, WISE J134127.17-130939.0"
恒星までの距離 (光年/pc): 528.3761 (光年) 162.0010 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.9100 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9000 (太陽質量・観測値) 0.9000 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G5
金属量 : -0.1900
絶対等級 : 3.79
視等級 : 9.83
赤経(RA) : 205.36350
赤緯(DEC) : -13.16090
  • この星は K2-190 です。 恒星 K2-190 は太陽系から 528.4 光年 (162.0 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-190 は視等級 9.8, 絶対等級 3.8 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 0.9 倍の半径です。 表面温度は 5631ケルビンで、スペクトル型はG5 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-190 b 半径 0.121000 質量 0.009259 軌道長半径 0.000000
  • 第 2 惑星の名前 K2-190 c 半径 0.098000 質量 0.004312 軌道長半径 0.000000
    (恒星 K2-190 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-190 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.625 天文単位 ( 93512692.0 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.864 天文単位 ( 129258978.1 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.317 天文単位 ( 196962077.7 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.937 天文単位 ( 289838325.7 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-190のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-190 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.654 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-190 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.828 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-190 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.799 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-190 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.876 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-190 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.468 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-190 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.548 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-190のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-190 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.653 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-190 の暴走温室限界半径 : 0.851 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-190 の湿潤温室限界半径 : 0.863 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-190 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.493 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-190 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.553 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-190のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-190 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-190 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-982 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102