K2-189


恒星 K2-189 を周回する惑星(群)
K2-189 の想像図
恒星名: K2-189
別名・通称: "2MASS J13342910-1502105, EPIC 212394689, TYC 6121-11-1, WISE J133429.13-150211.2"
恒星までの距離 (光年/pc): 795.5923 (光年) 243.9300 (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.8700 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9400 (太陽質量・観測値) 0.9400 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G7
金属量 : 0.0000
絶対等級 : 4.10
視等級 : 11.04
赤経(RA) : 203.62129
赤緯(DEC) : -15.03636
  • この星は K2-189 です。 恒星 K2-189 は太陽系から 795.6 光年 (243.9 パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-189 は視等級 11.0, 絶対等級 4.1 です。
  • また太陽の 0.9 倍の質量と、 0.9 倍の半径です。 表面温度は 5519ケルビンで、スペクトル型はG7 です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-189 b 半径 0.136000 質量 0.014205 軌道長半径 0.036100
  • 第 2 惑星の名前 K2-189 c 半径 0.223000 質量 0.019453 軌道長半径 0.068000
    (恒星 K2-189 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-189 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.574 天文単位 ( 85881209.7 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.794 天文単位 ( 118710275.3 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.209 天文単位 ( 180888189.0 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 1.779 天文単位 ( 266184894.3 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-189のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-189 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.604 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-189 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.765 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-189 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.739 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-189 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.810 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-189 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.361 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-189 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.436 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-189のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-189 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.602 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-189 の暴走温室限界半径 : 0.787 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-189 の湿潤温室限界半径 : 0.797 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-189 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.385 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-189 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.440 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-189のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-189 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-189 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-905 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102