K2-185


恒星 K2-185 を周回する惑星(群)
K2-185 の想像図
恒星名: K2-185
別名・通称: "2MASS J08410232+1441250, EPIC 211611158, WISE J084102.31+144124.8"
恒星までの距離 (光年/pc): inf (光年) inf (パーセク)
恒星半径 : 0.0000 (太陽半径,観測値) 0.9400 (太陽半径,推定値)
恒星質量: 0.9600 (太陽質量・観測値) 0.9600 (太陽質量・推定値)
スペクトル型 : G2V
金属量 : -0.1000
絶対等級 : -inf
視等級 : 12.21
赤経(RA) : 130.25966
赤緯(DEC) : 14.69032
  • この星は K2-185 です。 恒星 K2-185 は太陽系から inf 光年 ( inf パーセク) 離れています。
  • 恒星 K2-185 は視等級 12.2, 絶対等級 -inf です。
  • また太陽の 1.0 倍の質量と、 0.9 倍の半径です。 表面温度は 5788ケルビンで、スペクトル型はG2V です。
  • 恒星系の系外惑星の数 : 2
  • 第 1 惑星の名前 K2-185 b 半径 0.117000 質量 0.008191 軌道長半径 0.000000
  • 第 2 惑星の名前 K2-185 c 半径 0.213200 質量 0.018657 軌道長半径 0.269600
    (恒星 K2-185 の惑星系の想像図)



    恒星 K2-185 のハビタブルゾーンは以下の位置にあります。

    内側境界(金星相当放射を受ける軌道半径): : 0.682 天文単位 ( 102057050.1 km)
    地球境界(地球相当放射を受ける軌道半径): : 0.943 天文単位 ( 141069513.9 km)
    外側境界(火星相当放射を受ける軌道半径): : 1.437 天文単位 ( 214958720.5 km)
    スノーライン(スノーライン(雪線)相当放射を受ける軌道半径) : 2.114 天文単位 ( 316321174.0 km)
    (太陽系相当天文単位(SEAU)によって計算された恒星K2-185のハビタブルゾーン)



    Kopparapu 2013による、恒星 K2-185 の現在の金星位置条件に対応する半径: 0.707 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-185 の地球サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :0.895 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-185 のスーパーアースサイズの惑星に対する暴走温室限界半径 : 0.864 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-185 の火星サイズの惑星に対する暴走温室限界半径 :  0.948 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-185 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.580 天文単位
    Kopparapu 2013による、恒星 K2-185 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.666 天文単位
    (Kopparapu et al.(2013)によって計算された恒星K2-185のハビタブルゾーン)



  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-185 の現在の金星位置条件に対応する半径 : 0.708 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-185 の暴走温室限界半径 : 0.920 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-185 の湿潤温室限界半径 : 0.936 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-185 の(火星相当惑星の)最大温室効果半径 : 1.608 天文単位
  • Kopparapu (Original) による、 恒星 K2-185 の太古の火星条件に相当する半径 : 1.672 天文単位

    (Kopparapu(Original)によって計算された恒星K2-185のハビタブルゾーン)



    (恒星 K2-185 のExoKyotoステラマップでの位置)



    (恒星 K2-185 の拡大したExoKyotoステラマップでの位置)
    (恒星 Kepler-977 の合成スペクトル*)
    *Yamashiki YA et al. 2019 ApJ 881 114
    MUSCLES Paper I - France et al. 2016 ApJ 820 89
    MUSCLES Paper II- Youngblood et al. 2016 ApJ 824 101
    MUSCLES Paper III- Loyd et al. 2016 ApJ 824 102